子ども英会話で楽しく英語に触れる

子ども英会話で楽しく英語に触れる

1:楽しくなければ続かない

私たち自身もそうですが、楽しくなければ長続きしないものですよね。

幼少期から英会話教室に通わせたいものの、子どもが楽しいと思わない授業なら、上達もしません。

子どもが何を楽しいと思うのか、それはお父さん・お母さんが様々な英会話教室を調べて見つけてあげるしかありませんね。

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まずはどんな英会話教室があるでしょうか。

全国展開しているような大きな英会話教室、保育園や幼稚園が課外授業として催している英会話教室、最近では小学校の学童でもアフタースクール付の英会話教室が増えてきました。

また、個人で教えている英会話教室、市区町村が募集する公民館や生涯学習センターなどで行われる子ども英会話教室などもあります。

2:楽しみを見つけてあげる

それぞれの英会話教室では「無料体験授業」の参加を募集しているところも多くあります。

体験させることは、子どもの興味の度合いが一番わかりやすいので決めやすくなります。

幼少期の英会話教室は英語の授業というより、英語を学ぶことが楽しいということを教える授業が多いのが特徴です。

その中で、体を動かして覚えることが楽しいのか、絵本やゲームなど対話をしながら覚えることが楽しいのか。

子ども一人一人の特性で違ってきます。

兄弟でも興味が違うので、別の英会話教室に通わせているという家庭もあります。

「英語を学ぶことが楽しい」と思える、子どもに適したレッスンを探しましょう。

3:楽しさから得意な分野へ

2011年から小学校高学年に必須授業になった「英語」。

英会話を学んでいる子ども達の多くは、授業で初めて英語に触れる子に比べて自分が理解出来てレベルが高いことに気が付きます。

わかることが嬉しさに変わり、次第に「得意」な分野へと変わっていき、得意であることが比較することで自覚します。

得意になることで、自分の意思で英語をもっと学びたいと思えるようになるのが理想ですね。

子どもが長く楽しく学べそうな英会話教室を見つけてあげましょう。