将来に役立つ子ども英会話

将来に役立つ子ども英会話

1:英語は本当に必要?

今、子どもに何か習わせたいと考えるご家庭は多いでしょう。

あらゆる習い事の情報を総合的に紹介している「ケイコとマナブ」によると、子どもの習い事ランキング2016年で一番人気なのは水泳、次いで「英会話」です。その理由も「早いうちに耳慣れして触れさせておきたい」などの理由が圧倒的です。

「英語力が無くても私生活に困らないじゃないか。」、「どんな場面で具体的に英語が必要なのか?」と思う人もいます。

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実際に英語が話せても使う機会が無いという人もいるでしょう。

役立つことがあるだろうと思って習わせているものの、本当に必要かどうかわからない人も多いでしょう。

わからないままとりあえず習わせても、「どうして行かないといけないの?」と子どもに聞かれても答えられませんね。

2:意外なところで必要とされる英会話

昔は通訳や外資系、翻訳家など専門的な職種でなければ英語がそこまで必要では無かったのですが、インターネットの普及、グローバル化社会に突入して英語を使う機会が増えてきました。

大手企業では英語は話せて当たり前、他の外国語が話せる人も珍しくありません。

TOEICも700点以上などを義務付けるなど英語力に対する条件は増えています。

さらに、最近の「日本ブーム」で日本独自の文化が日本の観光に大きな役割を果たしています。

世界中でアニメや日本食・B級グルメ、ファッションなどが人気となっていて、それらを目的で訪れる外国人も増え、2015年には訪日した外国人が過去最高になりました。

3:海外に行かなくても必要になった英会話

日本政府観光局の発表によると、2013年から3年連続で訪日外国人数が増えているといいます。

訪日ビザの要件緩和や円安で、最近では中国人の「爆買」、アジア諸国の訪日客を見ることが多くなり、世界共通語である英会話の必要性は高くなってきました。

さらに2020年には「東京オリンピック」も開催されます。

益々英語を使う機会が増えてくることでしょう。

技術研修というかたちで、就労目的で訪日する外国人も増えています。

英会話が必須であることは否めません。