幼児教育が学力だけでなく、その後の人生に大きな影響を与えることが様々な研究や調査によって明らかになっています。

家でできる幼児教育の方法

折り紙で幼児教育

幼児教育は、家でも手軽にはじめることができます。

幼児教育というと、どうしても『特別なことをしなければいけないのでは?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないんですよ。

むしろ、家にあるもので、家で簡単にはじめることができるんです。

幼児教育に大切なことは『子どもが楽しめる』という子ども優先の考えです。

そう考えると、学ぶ材料は家の中にたくさん溢れています。

子どもが楽しめる幼児教育

たとえば、『折り紙』や『逆さ言葉遊び』などですね。

折り紙がないときは、広告の紙を使っても良いですし、新聞紙でもかまいません。

常に持ち歩いていると、お店に行ったときの待ち時間に遊ばせることができます。

折り紙は脳を使うので、幼児教育にはもってこいです。

しかも作れたときの達成感もありますし、折り紙の鮮やかな色は子どもを楽しくさせます。

逆さ言葉遊びは少々難易度が高そうに思われがちですが、『たまご』や『いぬ』など、簡単な言葉なら子どもでも楽しく遊ぶことができます。

時々数字を取り入れてみても良いですね。

子どもがいった言葉を母親が逆さ言葉にすると、子どもは自然と母親がいった言葉を逆さにして答えます。

逆さ言葉遊びは記憶力を鍛えるのに効果的ですから、幼児教育には最適です。

料理が子どもの脳機能を発達させる

また、親子で料理をすることも、良い幼児教育のひとつになります。

実際に、子どもの料理は脳機能発達に効果があるという結果が出ています。

料理やお菓子作りに対して興味も持つようになりますし、前頭前野を活性化させるので、成長にも良いでしょう。

親子のコミュニケーションもグンと広がりますから、積極的に料理のお手伝いをさせましょう。

最近は子どもでも安心して使える調理器具も販売されていますから、チェックしてみてくださいね。

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