娯楽は自然と触れさせることで幼児教育に役立つ?

自然と触れる幼児教育

子どもは、遊ぶことも教育のひとつです。

たくさん遊び、そこでいろんなことを学んでいきます。

ですから、幼児期はいろんなところに連れて行き、いろんなものに触れさせてあげましょう。

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でも、できれば娯楽は遊園地やテーマパークよりも、山や海などの自然が良いですね。

遊園地ではなく山や海がおすすめな理由

自然界は、じっくり観察する能力が身につきますし、考えて情報を収集・整理することができるようになります。

遊園地は、楽しいことがたくさんありますが、その分簡単に楽しみが手に入るので、わがままになりやすいといわれています。

『お腹空いた』『疲れた』『待つのイヤだ』など、不満も溜まりますから教育にはあまり適していません。

その反面自然なら、自分で楽しみを見つけないと遊ぶものがありません。

自分で何かをするという教育

キャンプなんかは、幼児教育に効果的ですね。

自給自足のキャンプなら、すべて自分たちでやらなければいけないので、自然とお手伝いができるようになります。

しかも、体を動かすことが多いので運動能力も身につくでしょう。

近年は、幼児期からいろんなものが簡単に手に入る時代です。

とても便利な世の中ですが、それでは子どもはデジタル人間になってしまいかねません。

今の時代ももちろん学ぶことはたくさんありますが、できれば自然環境の中、『自分で何かをする』という教育を身につけていきましょう。

『身近に自然がない』という方は、週末や長期休みに積極的に家族で山や海に生きましょう。

澄んだ空気は、子どもだけでなく大人もリフレッシュできるので、ストレスも解消できますよ。

幼児教育は、こういったところからも学ぶことがあり、得るものもたくさんあります。

子どもにとっても大人にとっても良い環境は、幼児教育には最適です。