男の子にもおままごとさせるのは幼児教育に効果的?

ままごとで幼児教育

おままごとといえば女の子の遊びの代表ですよね。

お父さん役、お母さん役、お姉ちゃん、お兄ちゃんと家族設定を決め、友達と遊びます。

いわゆる『家族ごっこ』なるものですが、このおままごとを男の子にもさせたほうが良いというのは知っていますか?

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『男の子なら外で元気に遊んでほしい』『男の子らしい遊びをしてほしい』という親が多いですが、男の子こそおままごとをすることで教育面で学ぶことがたくさんあるといわれています。

幼児教育を冠気ている方は、ぜひ積極的に息子におままごとをさせてみてください。

ままごとが幼児教育に有効な理由

でもなぜ、男の子もおままごとをしたほうが良いのでしょうか?

その理由は、おままごとの家族設定が大きく関係しています。

たとえば、本人は弟がいる身でも、おままごとでお父さん役になると視点が変わります。

『自分はお父さんなんだ』という意識が強くなり、コミュニケーションの取り方も変わってきます。

おままごとの中でいろんなキャラクターになるため、自分以外の人との関係性を学習することになります。

このように、男の子のおままごとは『自分の役割を理解させる』というメリットに繋がります。

子どもに大人にもメリットがある

また、人との関係性だけでなく、おままごとにはコミュニケーション能力を発達させる力もあります。

『ママどうぞ』『おいしい?』『おかわり?』など、子供は親の反応を見ながらいろんな言葉を見つけて話しかけてきます。

これは、子どもにとっても大変良いことですし、親にとっては最高の癒しの時間になります。

子どもに大人にもメリットがあるなんて、おままごとの幼児教育法は最強ですね。

男の子がおままごとをすると『将来が心配』という方もいるかもしれませんが、本人がやりたがるのであれば、男の子であれおままごとをさせてあげましょう。

『兄弟だからおままごとセットがない』という方もは、家にあるものや100円ショップに売っているものを使ってみてくださいね。